1日目 宮城蔵王キツネ村


■新幹線の旅

東北新幹線で仙台方面へ白石蔵王駅で下車。

東京ー白石蔵王

7:44 東京

9:51 白石蔵王

東京駅から2時間7分。普通席で10,150円

蔵王キツネ村直行のため、普段は食べない「 朝食 」を食べます。

腹ごしらえはするべき!

白石蔵王駅からキツネ村への送迎をお願いしている為、軽食を買う時間があるかが不明。新幹線内でしっかりお腹を満たしておこう!ということに。
また、東京駅は有名な地方駅弁の宝庫。お弁当は東京駅を利用する一つの楽しみです♪

※白石蔵王駅、コンビニはニューデイズが、その他お土産屋さんがありました。

男飯。朝からこのボリュームでエネルギー蓄える!

東京駅お弁当 男飯

■白石蔵王駅着

9:51 白石蔵王駅着!

白石蔵王駅 蔵王キツネ村

白石蔵王駅 構内
広い駅です。

白石蔵王駅 駅前

白石蔵王駅 観光
観光も色々ありました。

10:00 送迎のお約束

薬師の湯の送迎は駅で待ちます。
「 寒いから駅の中で待っててください 」と、とても親切。

10:10 駅出発
↓ 送迎
10:35 蔵王キツネ村到着

町中は雪が降ったんだろうな、的な景色でしたが
キツネ村に近づくに連れ雪が深くなり、到着直前は雪山な景色。
凍結注意の看板。

東京人はここで既に異世界感・・・。嬉しい。

■蔵王キツネ村着

10:35 キツネ村に到着

蔵王キツネ村

帰りの送迎(ホテルまで)は16:00ですが、
「 寒くて耐えられなかったら、電話ください。」とのこと。
16:00まで、5時間半もある!

100匹の狐がお出迎えにワクワク!
狐以外にも、うさぎ・やぎなどいるそうです。

ゴリラ 蔵王キツネ村
入り口のゴリラは500万円くらいらしいですが…。ゴリラ?

蔵王キツネ村 入り口
埋もれる鹿?の無機質な目…。

蔵王キツネ村 入り口

まず受付で入場料を払い、説明を聞きます。
狐の餌もここで購入。

注意点

入り口で説明がありますが、
餌は特定のエサやり場以外であげちゃダメだそうです。

餌の袋のような音(ビニールをガサガサする音)やかばんの中をガサガサするのも危ないそうです。
狐が「 餌!?」と思い、寄ってきて噛まれる可能性のあるとのこと。購入した餌はすぐにバッグに隠します。

また、棒立ちしていると噛まれる(または、おしっこをかけられる)ので、なるべく動いているように、と。

ちょっと、ビビりながら、いざ狐エリアへ。

蔵王キツネ村 狐エリア

狐がいっぱい

蔵王キツネ村 きつね

このシーズンは、冬毛のフワッフワの狐に会えます!
( 夏毛や濡れ毛だと細い。)

蔵王キツネ村 きつね

後で触らせてもらったのですが、耳がフヨフヨですっごく気持ち良いです。

蔵王キツネ村 きつね

まるで柴犬。寝姿は猫っぽい?

蔵王キツネ村 きつね

→ 写真はまとめてこちらにアップしてます。( イケメン狐も! )

メインエリア以外にも、うさぎやヤギのエリア、希少な狐のエリア(動物園のように鑑賞するのみ)、そして抱っこなど触れられるエリアがあり、キツネ村はなかなか広いです。

蔵王キツネ村 小屋

蔵王キツネ村 風景

-50℃でも生きていけることに驚き。

北極狐 希少

北極狐と青狐
顔が見えない…。

IMG_2198_p

蔵王キツネ村 きつね

きつね

種類によって、毛色だけでなく顔つきも違います。

北極狐
北極狐?老狐のよう。

ギンギツネ
銀狐。遠目には真っ黒なので、カメラのピントが合わせづらい。

→お気に入りのキツネ写真はこちらのページ

蔵王キツネ村 のりちゃん
マスコット狐?のりちゃん。ちょっと面長。

抱っこ体験

どうせなら抱っこも!ということで有料の抱っこ体験400円/1人
(  触るだけだと無料 )

スタッフの人の後について、抱っこスペース(野外)へ。

ナイロンの上着を来て、タオルケットを膝にかけて抱っこの準備。

狐を抱っこ体験

狐を抱っこ体験

おとなしく、人に抱っこされてもあまりストレスにならない性格の子が抱っこ用に選ばれるそうです。
安定していないと暴れるので、慎重に抱っこ…。

抱っこ体験で初めて分かったこと。

  • 抱っこすると、一切顔が見えない。(後頭部のみ)
  • 耳を触るとフヨフヨ、適度な厚みと弾力が凄く気持ち良い。
  • とても獣臭い。
  • 見た目より軽い。( 冬毛のためか)

ふれあい専用狐
癒やされました。ありがとう。

手足はすっごく冷えた。

晴れていたものの、突然、軽く吹雪くこともあり。
天気予報はあまりあてにならず。遊覧中は氷点下を下回ったかもしれません。

厚着をしており、気温自体は耐えられる範囲でも、長時間の野外は段々と体温が奪われ、とにかく冷えます。
北海道旅行(小樽)より、確実に体は冷えました。

足先も段々痛くなり、スノーブーツにも限界があるようです。
冷えて痛くなると回復にも時間がかかるので、足先と手先の防寒はもう少し対策した方が良かったと反省です。

途中、暖炉のそばでじっと体を温める休憩を2、3回挟んで、他の人より比較的ゆっくりしましたが、それでも時間が余って、15時にお迎えに来て頂きました。

蔵王キツネ村 休憩

蔵王キツネ村 お土産

お土産売り場には、狐のキーホルダーや、定番風なお菓子など。
特に心響くものはなく。

「 おでん 」があることもなく。キッチンは繁忙期とスタップの昼食時のみ、機能しているようでした。

蔵王キツネ村まとめ。

今が良い時期!(冬)

春先や温かい時期のキツネさんも見たいかな、とは思ったものの、冬毛のモフモフと真っ白な背景( 雪景色 )は、鑑賞にも撮影にも一番良い条件なのでは?と思いました。

真っ白な雪に映えるキツネさんの毛色は、曇の日でもそこそこ明るく映るし、写真が撮りやすいです。

難点もあります。

晴れている時にiPhone6sで撮った写真は、背景が飛びすぎて、ほぼただの白景色。まるで編集したようになりました。
また背景が明るいせいで被写体が暗くなるという苦戦がありました。

カメラの防寒対策は難航!

マフラーを巻くと良い、とか、ホッカイロでカメラ用防寒着を作ると良いとか事前に調べては行きましたが、それでも、どんどんカメラも冷えていくようで、

① 電池が消耗したようになる → ② 電池がなくなり電源が落ちる → ③ 電池をホッカイロで温めると復活する → ① ② ③ の繰り返し。
そのスパンも繰り返す毎に短くなっていきます。

本体にホッカイロを巻いても、外気でホッカイロが冷たくなるので意味もないようです。

ネックウォーマーでグルグルに巻く作戦もすぐに断念。
ホッカイロもネックウォーマーも煩わしくて、撮影しづらい!!

キツネさんを追って、細かくレンズを動かすので、動きづらいのは絶対ダメ。結局全て取っ払って、自分と一緒にカメラを暖炉で温めるしかなく、防寒にはもう少し専門的な備品と準備が必要だと痛感しました。

でも、カメラ撮影をする利点は凄くあります。
キツネさんをアップで見ることができ、肉眼ではない発見があること。これにより、

  • 個体によって顔つきや目の雰囲気が全く違うのがよく分かる。
  • モフモフをアップで激写できる。
  • 人から遠いところで、くつろぐキツネさんもよく見える。

これを体感してしまうと、「 別にキツネには興味ない 」なんて人でも癒やされてしまうのではないかと思います。

餌をもらう時の真剣な眼差し。こちらの出方を真剣に伺う様子など、その場だけでは感じ得なかった感覚を、ぜひ後から写真でも楽しで欲しいなと思います。

→一眼レフで撮影した、お気に入りの写真は全てこちらのページ。

15:10
↓ 送迎
15:25 ホテルチェックイン

送迎に来ていただきホテルまで、キツネさんに貰ったホクホク感を胸に向かいました。


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