蔵王キツネ村とニッカウヰスキー工場見学


今回の旅の目的は

  • 蔵王キツネ村
  • ニッカウイスキー工場見学

目的地は白石蔵王~仙台です。

温泉で一泊します。

■スケジュール

★初日
7:44 東京駅発

9:51 白石蔵王駅着
10:00 薬師の湯の送迎で蔵王キツネ村へ
蔵王キツネ村満喫
16:00 薬師の湯の送迎でホテルへ

★翌日
10:30 薬師の湯の送迎で仙台駅へ
13:30 仙台駅発のバスでニッカウヰスキー工場へ
14:00 ニッカウヰスキー工場見学
21:30 仙台駅発

23:04 東京駅着

■宮城蔵王キツネ村

蔵王キツネ村は大変、交通が不便です。

最寄り駅から車で20分の位置にあるので、
自家用車以外であればタクシー必須です。

火曜日、金曜日限定の「きゃするくんのバス」があるようなので
曜日が合えば利用できます。※要予約

今回は、薬師の湯に宿泊だったので、宿泊者限定の無料シャトルを利用しました。
大変親切に送り迎えして頂きました!

宮城蔵王キツネ村のWebサイト
http://zao-fox-village.com/

今の時期(1月)は狐さんは冬毛のモッフモフ♡
丸くなっていることが多いけど、あのモフモフはたまりません…!

■ニッカウヰスキー工場見学

ウイスキーを飲み始めたのはごく最近です。

ダイエットを目的に通っているジムのトレーナーさん曰く
ウイスキーは焼酎よりも翌日に残らなくて良いよーとのことで
興味を持ちました。
(個人差あり。アルコール分解酵素は4種類あり、人それぞれ何を持っているかは異なりますが、4つ全て持っている人は少ないそうです。)

やはり大好きなビール、ワイン、日本酒は糖質が多く
夜は一層控えるべきだそうで…。
有名なライザップでも焼酎ならOKと言われるそうです。
しぶしぶ、ウイスキーにするかーなんてテンションだったのですが、
興味を持ったら、色々調べるよりも工場に行った方が好きになれるかも!
ということで工場見学の予約OK。

竹鶴さんのウイスキー工場楽しみです。(試飲あり)

■旅の持ち物

小さいカメラでおさぼりしようかなぁと考えたものの
狐さん撮るなら一眼レフでしょう!と突っ込まれ…。
28-300のレンズを一本準備して気合を入れ直します。

今回の旅でとても重要なのがカメラの防寒。

最近の高い一眼レフは、オーロラ観測でも特に問題ないとの噂ですが、
(それでも温度耐性は0度まで)
私のは初代の5Dでちょっと頼りない。

カメラが冷えると、電気系統が不安定になり
電池切れのような状態になったり、
カメラとレンズの接触がエラーになったりと機嫌を取るのが大変。

本当はカメラ用の防寒防水のレインコートが欲しいのだけれど
それはそれで大掛かりなのでなんとか頑張ってみます。

■カメラの防寒着

  • ホッカイロ(カメラに貼る用・ポケットで電池を温める用)
  • ネックウォーマー(この辺は模索中)
  • 防水カバー

■自分の防寒着

  • ダウン
  • フリース
  • ヒートテック
  • スノーブーツ(靴下はもちろん雪山用)
  • 手袋2種(スマホが反応するやつとミトンタイプ)
  • ホッカイロ
  • ニット帽
  • 予備ダウン(インナーダウン)
  • ダウンブランケット

■これ必須!

  • キツネ村でのご飯(自分用おやつ)

仙台に行くのに結構なビビり様ですが、
蔵王キツネ村は雪に覆われていますし、野外です。

狐さん撮影が目的の場合、長時間野外にいるので
すっごく冷えるんです。

なるべく防寒をし、ホッカイロなどで冷え切らないことが大切です。

また、蔵王キツネ村には飲食店がありません。
ゴールデンウィークやお盆などのハイシーズンには飲食店があるそうですが、
その他期間には軽食(カップラーメンとお湯)しかないようです。

食事(お弁当)、おやつなどは準備が必要。

■スーツケース

今回はホテルの送迎と、仙台駅が拠点だったので
珍しく小さいスーツケース利用。
(足場がちゃんとしてると、やはり便利)


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